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2006年06月30日 (金) | 編集 |
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食べて見たかった“富良野オムカレー”。

これは富良野の国道沿いにある【山香食堂】のオムカレー。
昔ながらの定食屋さんって感じで、安いしボリュームあり。

このオムカレーも半分くらいで満腹感を感じるほどでした。
が、最後まで完食しました。

富良野オムカレーと名乗るには“6か条”があります。

①お米は富良野産を使い、ライスに工夫を凝らす
②卵は原則 富良野産を使い、オムカレーの中央に旗をたてる
③富良野産のチーズ(またはバター)もしくはワインを使用する
④野菜や肉、福神漬(ピクルス)なども富良野産にこだわる
⑤富良野産の食材にこだわったメニューと「ふらの牛乳」をつける
⑥料理は税込み1000円以内で提供する

ちなみにこのお店は
①ケチャップライス
②富良野のさくらたまごを使用
③カレーに隠し味としてふらのワインを使用
④富良野の漬物屋ますぞうの福神漬
⑤富良野産じゃがいものコロッケ
⑥800円

このボリュームでこのお値段。味もよし!で満足。
今度は定食でも食べに来たいかも!!
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星空観賞
2006年06月25日 (日) | 編集 |
昨日を上回る晴天!
雲ひとつない青空を見たのは久しぶり。日中の気温は29℃まで上がっていました。
とはいっても、室内はいたって過ごしやすく、外の暑さはあまり感じません。

そして、夜。
昼間に引き続き雲ひとつない空。もちろん星が一面に広がっています。
そんな中、東よりの空にもやっ~…と見える帯状の雲のようなものを発見!

天の川!?!?(*_*)

北から南へ夜空を流れる天の川。
初めて見ました。

しばらく空を眺めてから寝床につきました。
お気に入り(番外編)
2006年06月24日 (土) | 編集 |
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今日、久しぶりに青い空を見ました。
昨日までの3日くらい、こちらもずーっと雨…雨…雨。。
せっかく農業体験に高校生が来ていたのに、あいにくの天気。夜も星空が見れず、学生たちはガッカリして帰っていきました。。(ノд`)

さて、写真ですが、
こちらは美瑛のパン&カフェ【あるうのぱいん】です。
富良野に着てまもなく、MUTSUKOsanを通じてこちらの奥様と知り合ったのですが、実はここ、天然酵母の手ごねパンを提供してくださるこだわりのお店なのです。
ご主人が丹精こめてこねているのだそうです。

カフェではパンランチが楽しめます。
お持ち帰り用に購入した“じゃがいもあんぱん”が気に入っちゃいました。
中のあんが白かったので、多分じゃがいものあんこが入っていたのではないかと思います。(今度聞いてみます)

お店の中もかわいらしく、広々とした美瑛の景色を見ながらランチが楽しめるので、美瑛の丘を訪れる方は是非立ち寄ってみてください。
お気に入りもの
2006年06月22日 (木) | 編集 |
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6月の花、ルピナスがペンション前の花壇いっぱいに咲きました。
山もすっかり青く生い茂り、色とりどりの花も時季を追ってかわるがわる咲いているので
周りの景色が色鮮やかになってきました。

さて、もうすぐ夏。
富良野が賑やかになる季節到来です。

来週を皮切りに、知人・友人がこちらに遊びに来てくれるので、とっても楽しみ♪
富良野を訪れる予定の方、もしくはいつか富良野へ行けたら…と考えている方へ
私が味わった“富良野の食いしん坊情報”をご紹介したいと思います。

*ビストロ・ル・シュマン…かぼちゃプリン
とってもなめらかぁーなかぼちゃプリンです。かぼちゃの甘みも感じることができ、何度食べても美味しい。いつか食事にも行ってみたいっ!

*フラノデリス…ふらのプリン
テレビの影響で非常に人気が高まったプリン。こちらに来て初めて食べたのですが、確かに美味しかったです。
プリンに限らず、他のケーキも焼菓子も○でしたよ。ドゥーブル・フロマージュやモンブランタルト。まだまだ食べてみたいメニューはたくさんありますっ!

*ヒノデダイナー…スープカレー
実はスープカレーを食べたことのなかった私。。富良野で食べるならココがオススメ、とMUTSUKOsanに聞き、早速食べてみたら「うまいっ!」
いろんな種類があって悩みましたが、とりあえずベーシックなものをチョイス。
今度は違うメニューを食べてみよう~と思えるお店でした。

とりあえずこの3店はだいたいのガイドブックに紹介されていると思います。
ぜひチェックしてみてください~。
レポート2
2006年06月20日 (火) | 編集 |
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ふと気がつけば、ここんとこまた食べ物の写真ばっかり。。(笑)
そうはいってももう一発あるのでご覧ください。

札幌【頑固堂】の手作りかりんとう。

MUTSUKOsanがある冊子でこのかりんとうの紹介を見つけてから
ずっと気になっているとのことで
小樽に行く途中に立ち寄ってみました。

最初から最後まで手作りで仕上げるこのかりんとう。
ガリッ…っと少し堅めではありますが、噛めば噛むほどかりんとうの生地の味が香ばしく、
それでいて小麦の風味が余韻を残す感じで、後を引く美味しさ。
コーティングされている砂糖の甘さはかなり控えめ。

食べ始めると止まらなくなります。

頑固堂
札幌市中央区南22条西15丁目
011-521-8133
レポート1
2006年06月19日 (月) | 編集 |
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江別市野幌(のっぽろ)駅近くにある
【ガトー・ド・ノポロ】の焼菓子“ほくほくタルト”です。

クリ、かぼちゃ、さつまいもを使用したお菓子と聞けば
大抵の女性は興味を示すのでは…?

割ってみると、タルトの中の生地はオレンジ色のかぼちゃ色。
その中に、クリなどの甘煮が詰まっていて、しっとり、ほっくり。
砂糖の甘さより、素材の甘さをふんわり感じることのできる仕上がり。美味でございました。

北海道産の小麦を使った全国焼菓子コンペ
というのに受賞したご自慢の商品だそうです。

他、“生ロール”というスポンジと生クリームだけを巻き上げた
シンプルなロールケーキを持ち帰って来たのですが、
(写真なし)
これまた絶品☆
こちらの家族全員絶賛。(もちろん、ほくほくタルトも好評)
しっとりとやわらかぁ~いスポンジに
濃厚な生クリームが巻かれ、おいしかったことおいしかったこと!
お値段1本800円。

本当は“ゆり根のモンブラン”を食べたくて訪ねたのですが、
秋の収穫の時期から翌年5月までの限定もので
今回は残念ながら時季外れで食べられず…
がしかし、この2つのケーキに出会えてラッキー。

ぜひ次はゆり根のモンブランを!!

ガトー・ド・ノポロ
江別市東野幌本町44-19
011-381-4609

ホームページあり。
海便り
2006年06月16日 (金) | 編集 |
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ただいま小樽・祝津港より発信中~

山に囲まれた富良野を離れ、昨日海の町小樽にやってまいりました。
ここは何度も観光に来ているので、あえて観るところもなく
ただただ魚が食べたくて参りました。(笑)

小樽に来ると決まって訪ねるようになった「青塚食堂」
刺身・丼・定食…すべて盛りが良く、いつも満腹になって帰ります。

今日は旬のウニ!!
そして、ニシンの刺身を堪能。
朝からまた贅沢してしまいました~。

ここは民宿もやっていて、いつか泊まりたいとは思っているのですが、いまだ実現せず。

ちなみに昨晩は小樽・朝里川温泉に宿泊。
なめらかなお湯で気持ち良かったですよ。

さて、これから江別のケーキ屋さんに寄りながら富良野へ帰ります。
北海道の食材をうまくつかってケーキをつくっているお店だそうです。
どんなケーキが並んでいるか、こちらも楽しみです。
World of Soh
2006年06月11日 (日) | 編集 |
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BLOGの掲載がずれましたが、先日予定通り富良野塾の舞台を観に行きました。

あまり演劇の舞台を観に行ったことのない私ですが、役者さんの演技力、コミカルな演出に引き込まれ、最後まで見入ってしまいました。
ストーリーのテーマとメッセージはしっかりと伝わっていることを感じながら鑑賞しました。

この作品、毎年全国公演していて、今年で5年くらいになるそうです。
毎年見に行っているという方のお話を聞くことができたのですが、今年は例年にないコミカルな仕上がりだそうで、ひと味違ったとのこと。(良かったという評価でした)

配役・演出が毎年少しずつ変わるから、同じ作品だけど、何度観ても楽しめるそうです。
機会あれば、来年東京公演を見に行きたいものです。

帰りに倉本聰さんをお見掛けしました。
かわいいお弟子さんの出来を観にきたのでしょうか。

今ちょっと倉本ワールドに興味がでてきた私です・・
(だが、いまだに“北の国から”は見ていない。)
新緑
2006年06月06日 (火) | 編集 |
東京は梅雨入り間近のすっきりしないお天気が続いているそうですね…
こちらは、晴天ともなれば日中は20℃を越し、初夏を感じるような心地よい天気です。
夕方ともなるとまだ少し肌寒いですが。

こちら麓郷別天地は、周囲の緑が青々してきて、山肌が見えなくなってきました。(画像UPに不具合が生じたため、写真なし)

今日はMUTSUKOsanの用事に付き添い、倉本聰さん主催の“富良野塾”へお邪魔することができました。
ここから車で15分ほど行ったところの西布礼別にあるのですが、塾までの道も別天地と同じく青々とした緑に囲まれ、なんとも言えない風景を眺めながら現地へ向かいました。

敷地内には何棟も家が建っているのですが、それは全て現役を含め、歴代の塾生たちが自ら建てたものだそうです。
今回MUTSUKOsanが携わったスタッフの方が今回特別に稽古場などを見せてくれたのですが、(普段は見学不可)
「これ、塾生が作ったんですか!?」と言うほど外はもちろん、中も立派で頑丈そうな造り。しかも趣があっていい雰囲気なのです。
食堂のイスなど、これもまさか手作りじゃぁなかろうね…と思っていたら、テーブル(しかもモザイク仕上げ)とイスも手作りだっつーではありませんか。。驚きです。

話を詳しく聞いてみれば、塾内の建築物などは塾立ち上げ当時からのスタッフがカナダなどで建築技術を学んできて、それを富良野塾で生かしているとのこと。今ではもうプロ。塾内で「棟梁」として活躍されているそうです。
無いものは自分達で造り上げる・・まさに”黒板五郎の世界”なんですね。

見学後はスタッフの方からも大変興味深い話や良い話が聞けたし、”おまけ”でついていったにもかかわらず、かなり収穫のある貴重な時間を過ごさせてもらいました。

で、明日は倉本聰氏作・演出の富良野塾演劇を観に行きます。
楽しみ♪
北海道ならでは…
2006年06月01日 (木) | 編集 |
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つまんない写真載せるな~って思った方、何名くらいいらっしゃいますかね?(笑)

これは牛乳です。
それも富良野の搾りたて牛乳です。
ここのオカアサンが近くの酪農家さんから購入してきてくれました。
昔、酪農をしていたここの家では、搾乳したあと自分達で低温殺菌させて飲んでいたそうです。

早速いただきました。
先日訪れた無殺菌牛乳の【想いやり牛乳】とほぼ同じく、サラリとした軽い飲み口。
牛乳臭さが全くなく、無臭に近い感じ。

こりゃー是非“あれ”を作らなくては!!と思い、作っちゃいました。

それは…
プ・リ・ン♪
(〃^ー^〃)

蒸し器で時間をかけて蒸したかいあり、キレイでなめらかに仕上がりました。
すぐにでも食べたい気持ちを押し殺し、プリンたちを冷蔵庫へ。。
待つこと数時間。
ご対面!!
ムムッ!?白い!!!やだぁ~…なぁにぃ…??失敗??表面が白いのです。
半分へこみながらもスプーンをいれてみると、白く薄く張った膜の下はプリンさん健在。
口にしてみると、サッパリと食べやすいプリンなのですが、あとから軽い濃厚さを感じるような・・(濃厚を軽いと表現するのが正しいかは不明…)

牛乳で作ったプリンなのに、生クリームを入れたようなコクを少し感じられるプリンができました。

どうやら白い膜の正体は脂肪分のようです。
市販の牛乳ではこうはならないんだけど、また機会があったら再チャレンジしてみよう。。

要するに、おいしかったってことが言いたかったわけです。
フフン♪